浄土真宗本願寺派

2016年3月8日
人生講座 るんびに太鼓 るんびに日曜学校 仏教婦人会 西本願寺 参拝のご案内
大谷本廟

宗祖親鸞聖人のご廟所(墓所)であり、全国の門信徒のご遺骨をお納めするところでもあります。

  帰敬式

帰敬式を受式し、共にお念仏を喜ぶ人生を歩みましょう。

  念仏奉仕団

真の念仏者としての自覚と意識を高める機縁とすることを目的とし、実施されています。

  津村別院

大阪のメインストリート御堂筋の名の由来ともなった本願寺の別院

本願寺出版社

月参りをいたしましょう

寺報バックナンバー

ダウンロード版 新『浄土真宗の教章』

ご本尊は本願寺からお迎えいたしましょう


西福寺年間行事
元旦会
摂津十二日講
彼岸会寄席
初参式
花まつり
永代経
盂蘭盆会
彼岸会コンサート
報恩講
年忌表



 
【西福寺について】

  元和6年(1620年)、当地の住人東泉が本願寺第十二代宗主准如上人の直弟子となり私費で一向宗の惣道場を創立。寛永3年(1626年)7月、火災により焼失した。同11月、東泉は檀家の協力を得て再建。
  当寺は本願寺の末寺であったが惣道場であるため、村住人は常稱寺(中総持寺)、萬徳寺(高槻氷室)、常見寺(高槻五百住)などに属し、入り組みにより常稱寺及び萬徳寺が交替で代務住職を務め、日常は留守番を置き仏前の御給仕その他を行っていた。
  昭和9年(1934年)9月21日の室戸台風で大破。大修理により修復した。その後、度重なる台風による被害で、破損著しい危険な状態に至った。昭和41年(1966年)約三百年の歳月を経ているため破損も当然、との檀家の総意による判断で、灌漑用水池(八幡池)を売却し、周辺が宅地化するなど地域の変貌に対応できる建物として改築することを決定した。
  改築に際し、檀家および自治会で建物の規模内容を検討した結果、寺院と共に地域の住民が活動できるコミュニティの場を併用した建物とすることを決定して昭和40年6月に着工した。
  その後、寺院としては住職不在の空寺状態であった。昭和54年(1979年)、九州福岡から藤大慶氏を住職として迎え、浄土真宗本願寺派の寺院として営まれる事となった。
  平成15年(2003年)、京都府綾部市に情緒障害児短期治療施設社会福祉法人『るんびに学園』を設立、藤大慶住職は理事長に就任し、子息藤慶哉氏が西福寺の住職となり、現在に至っている。

加藤秀治著『癒し散策 茨木の寺院』より
 
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・JR「摂津富田」駅北西へ約1.6km
  (藍野病院シャトルバス利用約10分) *無料(平成26年4月1日現在)
  バス乗り場は、JR摂津富田駅北口より池田泉州銀行の前の道を西に
  直進したところ、「藍野大学」の看板下にあります。
  藍野病院下車 南へ約350m
・阪急「茨木市」駅北へ約3.3km
  (近鉄バス利用約20分) *片道大人220円(平成26年4月1日現在)
  のりば2 花園東和苑行 太田バス停下車 東へ約650m
・阪急「総持寺」駅北へ約2km
・名神「茨木IC」より国道171号線を高槻・京都方面へ車で約5分。
・〒567-0012大阪府茨木市東太田2-9-32