浄土真宗本願寺派

2016年3月8日
人生講座 るんびに太鼓 るんびに日曜学校 仏教婦人会 西本願寺 参拝のご案内
大谷本廟

宗祖親鸞聖人のご廟所(墓所)であり、全国の門信徒のご遺骨をお納めするところでもあります。

  帰敬式

帰敬式を受式し、共にお念仏を喜ぶ人生を歩みましょう。

  念仏奉仕団

真の念仏者としての自覚と意識を高める機縁とすることを目的とし、実施されています。

  津村別院

大阪のメインストリート御堂筋の名の由来ともなった本願寺の別院

本願寺出版社

月参りをいたしましょう

寺報バックナンバー

ダウンロード版 新『浄土真宗の教章』

ご本尊は本願寺からお迎えいたしましょう


西福寺年間行事
元旦会
摂津十二日講
彼岸会寄席
初参式
花まつり
永代経
盂蘭盆会
彼岸会コンサート
報恩講
年忌表


 
るんびに太鼓雅楽部
 
るんびに太鼓雅楽部
 雅楽は、龍笛(りゅうてき)や篳篥(ひちりき)、笙(しょう)といった管楽器、筝(そう)や琵琶(びわ)といった弦楽器、太鼓(たいこ)や鉦鼓(しょうこ)、鞨鼓(かっこ)といった打楽器によるアンサンブル、およびその楽曲を指します。その起源は、はるか飛鳥時代の仏教伝来にまで遡ることができ、「世界最古のオーケストラ」とも呼ばれています。
 るんびに太鼓雅楽部は、元々るんびに太鼓のメンバーが、高校進学を機に取り組んでおり、太鼓の練習に励む一方、週1回の稽古を重ねています。普段あまり意識することのない息の使い方を習得することにより、身体の使い方が安定し、よりダイナミックに太鼓を打てるようになる副次効果もみられます。
 吹物(ふきもの/笙・篳篥・龍笛の三管のこと)が上達するにつれ、腹式呼吸が自然と身につきます。これは、ストレス解消や脂肪燃焼、便秘や腰痛の解消などの効果が期待されます。
 世界中から日本らしさに憧れ多くの観光客が訪れる国の住人として、雅楽に親しみ、心身ともに健やかに過ごしてみませんか?

毎週水曜日夜7〜9時、西福寺本堂にて稽古しています。
見学自由。お気軽にお越し下さい。


指導者プロフィール
■出口 煌玲(でぐち こうれい/ Khorey Deguchi)
龍笛, 狛笛, 横笛

幼少の頃より奈良春日・南都楽所にて古典雅楽を学び、その一員として各地で 演奏する。 1986年、雅楽演奏家と異なるジャンルの演奏家からなるグループ 「音楽舎まほら」 結成し、ほかに様々な演奏家とのユニットも主宰。 2000年、様々なジャンルの音楽家を紹介し、コラボレーションする Web サイト「MAHORA Japan」を立ち上げる。ソリストや音楽監督としてもヨーロッパやアジア各国で世界の伝統音楽・現代音楽 ・演劇・舞踏などと、あらゆる分野で国境を超えたコラボレーションや 創作活動 を行っている。 ソリストとして、1999年春日山原始林にて自然環境音と共に笛の独奏を収録した 「森霊 kodama (ナッシュ・スタジオ制作)」、2000年「Blowin' Green Breeze (MAHORA Japan制作)」、2002年 オリジナル曲「唐子」「たそがれ」等を納めた 「煌玲 KHOREY (WORLD STAGE制作)」のアルバムをリリース。 その他にも様々なコンセプトのCDアルバムをリリースしている。 天人- Salon de AManTO - で 毎月1回龍笛ワークショップを開催。 牧 桃子氏とともに 「身体 Shintai」 ワークショップを開催
■高木 了慧(たかぎ りょうえ/Ryoue Takagisikaku)
作曲家・篳篥(ひちりき)

相愛大学音楽学部作曲専攻卒業、同大学研究科修了。 作曲を松村禎三に師事。映画・TV・ゲーム・宗教音楽・教育機関の音楽等、数多くの作曲を手掛ける。 『京都国際音楽祭』『大阪府芸術劇場』『国際花と緑の博覧会』等に出品。主な作品は『親鸞聖人750回大遠忌音楽法要』、『バイオハザード・ゼロ』、『モンスターハンター・オンライン海外版』、『チョコボスタリオン』、『たまごっち3』、 『フロントミッション・ザ・ファースト』、『ねんどろいど・じぇねれーしょん』、『あんさんぶるガールズ』『マジョカ†マジョルナ』『サウザンド†エンペラーズ』等々。また篳篥演奏家として、ポーランド国際カンタータ・フェスティバル、ニュージーランド・ジャパンフェスティバル、上海・北京日中国交正常化30周年記念公演会、フランス三都市公演会、大阪国際フェスティバル等に出演。国内外で幅広く演奏活動を行う。 2008年から「音楽舎まほら」の手向山八幡宮の奉納演奏会に篳篥奏者として参加。相愛大学非常勤講師。天王寺楽所雅亮会・雅楽練習所講師。スタジオ竹響舎代表。
 

るんびに太鼓は1986年、青少年のよみがえりの場として大阪府茨木市の西福寺に誕生しました。“るんびに”とは、大自然の力に支えられ生かされている命の尊さと、人間が生きる真の道を説かれた釈迦の生誕の地に由来します。大自然と人間が長い時間をかけて育んできた太鼓。太鼓と向き合い、ひたすらに打ち込むことで若者たちは、きらきらとその輝きを増していきます。何ものにもとらわれることなく、無心に太鼓に打ち込む姿勢が、各方面で高い評価を受けています。
 

初心者歓迎。
高校生以上でしたら、どなたでもご参加いただけます。龍笛(りゅうてき)・篳篥(ひちりき)・笙(しょう)の三管から好きな楽器をお選び下さい。

 

入会金、年会費、問合せはこちらから。